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秘宝館 |
木造伝教大師坐、木製曼陀羅懸仏など、山寺に残っている数多くの文化財を安置している。 |
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山形城二の丸東大手門 |
最上五七万石城主最上義光の居城であった霞ヶ城跡。6年の歳月をかけて平成3年に二の丸東大手門が復元された。春には1,000本の桜の花で彩られライトアップされた優美な姿は当時の栄華を偲ぶかのよう。公園内の二の丸跡には義光公の勇姿をたたえる銅像が建っている。 |
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山形市郷土館 |
山形城跡ある霞城公園内に佇む、三層桜16角形の洋館建築物。県令三島通庸によって、市立病院済生館の前身として建設された。現在は、医療関係資料、郷土史資料などを展示している。 |
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山形県立博物館 |
山形の動植物をはじめ、地学、考古学、歴史、民俗、教育などの各分野を広く紹介。紅花や最上川に関する考古資料、郷土玩具や焼き物なども数多く展示。 |
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山形美術館 |
3階建多層民家風の郷土色とモダニズムがマッチした近代的な建物。20世紀フランス絵画をはじめ、ロダン、ピカソ、シャガールなどの作品が常設展示されている。 |
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最上義光歴史館 |
最上家の中でも特に多くの偉功を残した11代藩主義光。「最上義光公所用三十八間金覆輪筋兜」をはじめ、歴史と功績を伝える遺品が多く展示されている。 |
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文翔館(山形県郷土館) |
大正5年に、田原新之助らによって建築されたルネッサンス風のレンガ造り。シンボルの時計台が永い時を刻み続けている。 |
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鳥海月山両所宮 |
約935年前源頼義が戦勝を祈願して建立。旧暦7月1日には五穀の豊凶を占う穀様の神事がある。 |
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国分寺薬師寺 |
聖武天皇勅願天平9年の建立とされ、毎年5月に祭礼「薬師まつり」が行われる。特に植木市が有名で日本三大植木市の一つと呼ばれている。 |
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教育資料館 |
重要文化財に指定されている旧山形師範学校校舎。現在は山形県の教育のあゆみを展示している。堅瓦型レンガを下地に使った外壁やラウンドアーチ型の飾り窓等ルネッサンス様式を基調とした独特の造り。 |
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専称寺 |
最上家ゆかりの寺で、豊臣秀次事件により、悲劇的な死を遂げた義光愛娘駒姫の菩提を弔うために建立したもの。木造建造物としては東北一と言われ、中でも天井の四角を支えている夜鳴力士像は名工左甚五郎の作として有名。 |
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光禅寺 |
最上義光、家親、義俊三代の菩提寺。慶長時代に義光が大石田・黒滝・向川寺9世春林禅冬和尚を拝請して開創した由緒ある寺。遠州流庭園は、室町、桃山の面影をとどめる。 |
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石造明神鳥居 |
平安後期に建立された日本最古の鳥居。凝灰岩の古雅な姿は重要文化財に指定されている。 |
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山形伝統こけし館 |
みちのくに伝わる小品・名品こけし約1,200本が常設展示されている。 |
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山形国際交流プラザ(ビッグウイング) |
国際化の役割の一翼を担う本格的な国際レベルのコンベンションセンター。新しい時代のニーズに応え、あらゆる催事や展示に対応する多目的スペースとクオリティの高い設備。 |
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芋煮会大鍋(日本一の芋煮会大鍋) |
里芋、牛肉、コンニャク、ネギなどを鍋で大胆に調理する山形の秋を代表する味覚。直径6mの大鍋で3万食を煮る「日本一のいも煮会」は有名。野趣豊かな秋の風物詩。 |
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平清水焼 |
素朴な民窯が点在する平清水。梨青磁が特徴で、現在ある六窯も歴史と伝統を受け継ぎながら、生活雑器をテーマに美しさだけでなく温もりと優しさが感じられる作品が多い。 |
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萬松寺 |
山形市を象徴する千歳山に静かに佇む寺。白鳳時代にあこや姫によって開かれたと言われ、数々の伝説が残っている。 |
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立石寺 |
貞観2年(860年)滋覚大師によって開創された宝珠山立石寺は、東北の霊場として、また俳聖芭蕉が訪れたことでも有名。うっそうとした杉木立の中を続く千百余段の石段を登る途中には、岩塔婆、石仏などがあり神聖な空間を醸し出している。また、百丈岩の岩上に納経堂、開山堂などがならんでおり、特に舞台造りの五大堂からの眺めは絶景。 |
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もみじ公園 |
池泉回遊式庭園で、紅葉の名所として親しまれている。園内には数寄屋造り、180種の茶道具を揃える本格的な茶室「宝紅庵」が併設されている。 |
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山寺芭蕉記念館 |
芭蕉が山寺を訪れてから300年になることを記念して建設された。外観は山寺一帯の景観と調和した和風平屋建て。館内には、芭蕉の真筆の他、奥の細道関係の資料が展示されている。また、記念館の周辺には文化観光施設が点在している。 |
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峯の浦遺跡 |
滋覚大師(円仁)が立石寺開山の拠点としたところで、円仁宿跡、磐司磐三郎の墓跡など、山寺草創期の歴史を物語る遺跡が数多く点在する。 |
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奥山寺游泉峡 |
仙山線山寺駅より徒歩70分。双滝、千人洞窟、石橋、前石橋、岩小屋など、奇岩と渓谷が美しい。 |
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面白山紅葉川渓谷 |
山形駅から車で40分。紅葉川渓谷は、丸木橋・吊り橋があり、川沿いの奇石・七滝を眺めながらのハイキングが楽しめる。 |
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面白山コスモスベルグ |
センセーション・シーシェルなど、百万本ものコスモスが秋風に揺れる高原。コスモスとベルグ(ドイツ語のBerg山の意味)を合せたロマンチックな名前の花畑。(8月下旬~11月上旬) |
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紅花畑(高瀨地区) |
雅号末摘花と呼ばれる最上紅花は山形市の花として知られる。7月中旬に開花し可憐な風情を見せる。 |
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蔵王温泉 |
高湯温泉、白布温泉と並ぶ奥羽三高湯の一つ。狭い路地に大型旅館が軒を連ね、白い湯けむりが漂う街並みは情趣があります。「難病治癒の湯」「美人づくりの湯」「子供が丈夫に育つ湯」として知られています。自然湧出量では、全国でも五本の指に入る豊富な温泉。大露天風呂も人気。 |
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中央高原 |
多くの游歩道で囲まれており、豊かな地形と雄大な自然を体感できる。 |
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観松平 |
蔵王・地蔵山の標高1,430mに分布する池塘、いろは沼。樹齢数百年の松が立ち並ぶ。 |
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御釜 |
日に数度色を変えることから五色沼と呼ばれる神秘の火口湖。水面直径200~300m。水面から10数mまでは水温が下がり、その下は逆に高いという特殊温水層で世界的にも珍しい。 |
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西蔵王公園 |
蔵王山系の西麓に大きな自然を抱いた西蔵王公園は、山形市街地よりわずか20分。四季のおりなす自然の変化を十二分に満喫できる。大小六つの沼をめぐり樹林の中を縦横に走る園路は散策、自然観察に最適。標高500mの展望台広場は遠景に月山・朝日連峰を望み夜景の美しさは格別。 |
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山形市野草園 |
ミズバショウ、ザゼンソウ、ミツガシワ 、アケボノソウなど四季折々の野草が群生。また、貴重な植物もおおく見られる。 |
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古竜湖キャンプ場 |
バンガロー13棟、テントサイト30張(どちらも無料)。見晴台からは瀧山や古竜湖、市街地を展望できる。水は自然の湧水を使用。 |
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ほたるの里 |
東沢地区は豊かな自然と風土に恵まれた里で、ゲンジ・ヘイケボタルが確認されており、保護地になっている。夜7時30分頃より、夜9時頃まで、ホタルを観賞できる。毎年7月上旬より月末まで鑑賞会が開かれる。 |
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唐松観音堂 |
京の清水を模して造られた懸崖造りの観音堂。朱塗りの堂が山々の緑に映えて独特の雰囲気を醸し出している。最上三十三観音第五番例所。 |
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悠創の丘 |
里山の面影を残した環境の中に、散策が楽しめる遊歩道3,800m、野外レクリエーションのできる芝生公園などを配置。山形盆地が一眺でき、遠くは月山や朝日連峰の眺望、澄み切った夜空には満点の星空も体感できる。 |
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山形市観光物産協会ホームページ |
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山形市ホームページ |
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